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徳田農産

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徳田農産とは?

農事組合法人概要

代表理事  小林 治

1.集落の概況

徳田集落は南魚沼市旧塩沢町の中心部より約4kmの農村部に位置した水稲単作地帯である。
農家数は18戸でほとんどが第二種兼業農家である。兼業形態は恒常的勤務が多く、主な勤務地は南魚沼市、湯沢町等である。
農業就業人口のうち60歳以上の割合が70%を占め、農業就業者の高年齢化が進んでいる。
経営耕作地面積は農家一戸当たり93aであり、最大規模でも230aで小規模農家が多い。

2.徳田農産の概況

昭和48年第二次構造改善事業により発足した徳田生産組合を平成11年3月1日、農事組合法人 徳田農産として地域農業経営の健全化を目指し法人化し再出発する。

◎経営の概況
集落農家18戸のうち13戸が参加し、組織への参加率は72%である。(非農家2戸)農産の活動は大型機械施設を共同利用し育苗、耕耘、代掻き、田植、防除、刈取、乾燥調整の主要作業を受託している。集落の転作組合(集落農家全員加入)から大豆の播種から収穫作業まで一貫受託している。
その他、平成9年より小松菜、花(アメリカンドリーム)栽培に取り組み、平成10年からは花(パンジー)に替える。
また平成15年より自社大豆を使い味噌加工を始めた。
年間雇用5名、補助員4名を中心にして農繁期にはローテーションを組み共同出役により作業を行う。
出役は水稲作付面積に応じて構成員農家に割り当てる。(春作業10日間位、秋作業14日間位)

◎農産の受託面積  (農産所有田 0.6ha)
育苗 13,000枚
田植え 31.0ha
刈取 27.4ha
乾燥調整 27.4ha
転作田(大豆) 6.7ha
※構成員からの受託面積は各作業とも14ha(利用権設定を含む)であり、残りが集落外の農家からの受託である。
3.生産組合から徳田農産への活動経過
S46.4 ほ場整備事業の実施により30a区画に整備が行われたのを契機に農業機械の共同利用を目的とした組織の設立が決定した。
S48.4 第二次構造改善事業により農協で育苗施設、ドライストア(乾燥調整)が設置されたとき機械を一式導入し、徳田新田、五郎丸、前田原の3集落が加入した組織が設立された。
S56 当初導入した機械施設の更新や追加導入が行われた。
S60.8 当初、乾燥調整施設は農協ドライストアを利用していたが、コシヒカリの作付割合が90%を超え、収穫作業が一時期に集中するようになって農協利用が困難になったため独自のライスセンターを作る。
S62.6 転作田の有効利用と収益の向上を図るため、ブロックローテーションによる大豆の集団栽培に取り組む。
S62.12 育苗施設を導入する。
H4 県単事業でトラクター、田植機、ブロードキャスター、フォークリフト等を更新。
H7 県単事業にて新育苗施設(26,000枚規模)を導入。
H9 農閑期にハウスにて小松菜、花栽培に取り組む。
H11.3 農事組合法人徳田農産として法人登記する。
小松菜(巾2m、長さ40m)24回転する。
花(パンジー)30,000ポット栽培する。
H13.2 特定農業法人の認可を受ける。
H15 味噌加工施設建設。
転作大豆 15ha  パンジー、ビオラ 70,000ポット播種
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